旅行にいくと必ず困るのが、お土産をどうするか、ということ。
お土産の値段について悩む人もいると思うが、私が一番気になるのは、やはりスーツケースに全部おさまるようにお土産を買うということ。
国際線となると、空港についてから飛行機乗るまでに結構時間があったりするため、できるだけ手荷物は少なくしておきたい。
ただ、スーツケースの余裕もそんなにないというときに、是非おすすめなのがシートパック。
今韓国のコスメが日本でも大人気のため、喜んでくれる方は結構多い。
しかも消えものなので、相手にも迷惑がかかりにくい。
もちろん、会社などでお土産を渡しても、相手の荷物になることもない。
ちょっと多めに買って、余ったら自分で使ってしまえば、自分の肌もイキイキしていいことづくめ。
韓国に旅行に行った際は、是非シートパックをお土産にしてみよう。一年に一回は韓国へ旅行します。たいていコスメを大量に買ってきますが、お土産の定番と言ったらシートパックですね。シートパックもピンからキリまであります。お土産用と自分が使う用と買い分けなさい、とお店の人からアドバイス(?)をもらうこともあります。お土産用は一枚100円しないようなものを勧められます。逆に自分用には一枚300円以上するものをまとめて勧められます。高いものはジェル状になっていてとっても良いんですよ。
旭硝子 <5201> 622 −41
一段安し、2日以来の年初来安値更新となった。4日発表の2011年12月期連結業績予想の下方修正を嫌気した売りに押されている。営業利益は従来予想の2000億円から1700億円(前期比25.8%減)に下振れした。液晶パネルメーカーの生産調整が想定以上に長期化。第3四半期(7〜9月)の表示デバイス用ガラス基板の出荷が見込みを下回った。タイでの洪水被害により、産業界のサプライチェーンに混乱を来たしており、グループ業績への一定の影響は避けられないとしている。野村証券では、投資判断を「バイ」から「ニュートラル」、目標株価を1080円から750円に引き下げた。同証券では、「主力収益源の液晶ガラスが価格下落により収益性が低下している」としたほか、「今後は景況感が悪化している欧州のガラス事業も減速する懸念がある」としている。
DeNA <2432> 2759 +132
4日ぶりに反発。4日のTBSホールディングス <9401> と正式合意したプロ野球・横浜ベイスターズを買収に対し、春田会長が「年間20億円前後の赤字は解消できる。球団保有から3年間で球団の単独黒字化を目指す」と語ったことが伝えられたことが買い材料となった。同買収に関し、ベイスターズは年間20億円規模の赤字体質と言われており、市場では負担増を懸念した売りが出ていた。
東京電力 <9501> 319 +19
大幅反発。4日に従来「未定」としていた2012年3月期の業績予想を発表したことで、いったん「悪材料出尽くし」の形となり買い戻された。営業損益は3050億円の赤字に、最終損益も6000億円の赤字に転落する見通し。原発の稼働割合が低下し、火力発電所による発電量が増加することにより燃料費が大幅に増加する。
日本橋梁 <5912> 213 +22
橋梁株が高い。特に日本橋梁が急伸。一時、東証1部の値上がり率トップに急浮上した。国土交通省調べで老朽化により通行が規制されている国内の橋(長さ15メートル以上)の数が、4月時点で1300(前年同期比5%増)に上ることがわかったことが買い材料となっている。このほか大物仕手筋の介入説や、週末にテレビで老朽化した橋梁の補修工事が必要であることが報道されたことも買い材料と見る向きもある。3年前との比較で1.6倍超に急増。国内15.5万橋のうち、本格的な修繕が必要な建築後50年を経過したものは、今年4月の8%から、10年後には26%、20年後には半数以上の53%に達する見込みとしている。
ニコン <7731> 1799 +54
続伸。4日に2012年3月期の連結業績見通しを減額修正したが、「悪材料出尽くし」となった。連結経常利益は従来予想の890億円から720億円(前期比29.0%増)に下振れした。デジタル一眼レフカメラの約9割を生産するタイ工場が洪水による被害を受け、営業利益段階で250億円の減益要因となる。なお、みずほ証券は、同社の投資判断「買い」、目標株価2600円を継続した。12年3月期通期会社見通しは売上高で650億円(9900億円→9250億円)、営業利益で190億円(860億円→670億円)引き下げられたが、うちタイ洪水影響として売上高で650億円、営業利益で250億円が見込まれているという。なお、タイ洪水影響については、2012年1月より一部操業を開始し、3月末には通常の生産量に戻すことが計画されており、13年3月期には実需に見合った成長軌道に戻ることが期待されると指摘。
クレスコ <4674> 515 +39
急伸。東証1部の上昇率ベストテン入りしている。4日発表の自社株買いで株式需給の改善を期待した買いが流入。発行済み株式の2.3%に当たる30万株、1億8000万円を上限に自社株買いを行う。取得期間は11月7日から2012年6月14日まで。
やまや <9994> 831 +63
急反発。東証1部の値上がり率ベストテン入りしている。4日発表の2012年3月期の増額修正・増配や株式分割を好感した。連結経常利益が従来予想の30億円から33億4000万円(前期比17%増)に上振れた。1月末株主に対して1株を1.1株に分割する。分割後の3月期末配当は1株20円(分割前予想17円)に増配する。分割考慮後では実質5円増配。ワインや清酒の売上高が増加した。物流コストの削減により粗利益率が改善した。
マースエンジニアリング <6419> 1319 +83
続伸。東証1部の上昇率上位に浮上している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、目標株価を1300円から1700円に引き上げたことが買い材料となっている。同証券では、「第1四半期決算説明会及び取材を踏まえ、2012年3月期〜2014年3月期の営業利益予想を上方修正した」としている。パチンコホールの収益回復、パチスロ需要増大による周辺機器投資の回復などを背景に、2012年3月期は60億円(会社計画50億8000万円)、13年3月期は69億円(従来48億円)、14年3月期は79億円(同54億円)と予想している。
ミツミ電機 <6767> 524 −85
急反落。東証1部の値下がり率3位。4日発表の2012年3月期の連結業績見通しの減額修正が売り材料となった。8月に続く再減額修正。最終損益が従来の60億円の赤字から100億円の赤字に赤字幅が拡大した。任天堂 <7974> ゲーム機向けの受注不振と工場稼働率維持のための低価格受注が利益率の悪化につながった。
NTN <6472> 330 −9
反落。4日発表の2012年3月期の連結業績見通しの減額修正が売り材料となった。連結経常利益は従来予想315億円から260億円に下振れした、従来の増益見通しが一転して前期比23.2%減益見通しとなった。円高が当初の想定を上回って推移していることが収益を圧迫する。(編集担当:佐藤弘)
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