今まであたしリップメイクはほとんどしたことがなくて、たまにしても絶対グロスだったんだよね。でも最近もういい大人だし。。と思って口紅を初めて買ってみました!クチコミサイトでいろんなブランドのを比較して口紅が初めてでも違和感なく使えそうなものを。。と選んだのがディオールの新商品。グロスしか使ったことのないあたしにも抵抗なく使える質感とかわいいパッケージに一目惚れ!もちろんクチコミの評価も高いの!使い始めたら今まで口紅してなかったのが謎なくらいリップメイクにはまってます!たくさん集めたいな!ディオールのデザイナーは数年に一度変わります。これは各ブランド同じことですが当然デザイナーが変わることによってテイストも大きく変わってきます。特に海外ブランドはモデルも一新することが多くその時々の魅力を見せてくれます。そうやって歴史が作られていくのです。なかなか高価で手が届きにくいですが長く使用できるのと人と被らないことが非常に魅力的です。またスタイルが良い人間には非常にマッチするブランドですので着飾らなくてもそれだけでおしゃれに感じます。
鶴岡市は22日、593億4800万円の11年度一般会計当初予算案を発表した。前年度(593億7600万円)とほぼ同額の予算案となった。
歳入は企業収益が改善し法人市民税は前年度比43・2%増の約8億8990万円。しかし個人所得は依然厳しく個人市民税は1・6%減の約44億6490万円。その結果、市民税は前年度比3・8%増の約53億5480万円となった。地方交付税は、合併後5年間にわたって加算措置された約3億円がなくなることや、人口減などから前年度より約1億2100万円減る。一般会計の歳入に占める割合は市税(市民税、固定資産税、都市計画税など)24・3%、地方交付税35・6%、国庫支出金10・8%。
歳出は、人件費(21・6%)▽扶助費(17・9%)▽公債費(13・3%)の義務的経費が相変わらず高く、計52・8%を占めた。産業振興を目的に慶応大先端生命研への支援は引き続き継続し、これまでの3億1500万円から3500万円増額し3億5000万円。個人市民税の約7・8%を充てる計算になる。老朽化した文化会館改築に向けた基本計画とりまとめに955万円。15年度までの完成を目指す。榎本政規市長は「50億円以内で建設する」と述べた。【佐藤伸】
2月23日朝刊
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◇高校生に人気
約40年間、学校帰りの高校生に大判焼きで人気の鶴岡市本町の甘味処「ふくひろ」が、5月20日に閉店する。体力の限界を感じながらも「70歳になる5月まで頑張ろう」と店長の大塚宏永(ひろなが)さん(69)。77歳で亡くなった同じ菓子職人の父武恍(たけお)さんから受け継いだ味を、一人でも多くのお客さんの記憶に残したいと焼き続けている。【長南里香】
高校卒業後、東京の洋菓子店などで修業した大塚さんが、ふくひろを開店したのは71年、30歳の時。鶴岡市内のスーパー「ヤマリン」で大判焼き店を営んでいた父と大げんかし、家を飛び出しての独立だった。「店を手伝ってほしいという父の誘いを断ったんです。若かったから、何か新しいことをやりたかった」と振り返る。
東京に出掛けて流行を仕入れ、ビールジョッキにパフェを盛り付けた「びっくりパフェ」などのメニューで人気を博した。従業員だった万喜子さん(60)と結婚し二人三脚で切り盛り。78、79、80年と鶴岡駅前や酒田市中心商店街などに毎年1店ずつ開店、4店で従業員30人を抱えた時代もあった。
北海道産小豆を毎朝炊いて作るあんこをはじめ、大判焼きの生地もすべて手作り。当時1個60円だった大判焼きは今では90円になり、中身もチーズやチキンナゲットなど6種類に増えたが、大塚さんは小豆入りしか食べない。「歯切れのいい皮と粒小豆の相性が、一番おいしいと思うから。おやじの味です」と笑顔を見せる。
余計なことを話さない職人かたぎの父だった。亡くなるまで親子げんかの話題に触れることはなかったけれど「お客さんのおかげで子供の店が繁盛したのを幸せに思って、けんかしたことを許してくれていたんじゃないかな」と、大塚さんは思いを巡らせている。
2月23日朝刊
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今月から意匠が一新された70歳以上の運転者を対象にした高齢運転者標識について、高齢者らから県交通安全協会に「新しい標識を付けなければならないのか」などの問い合わせが相次いでいる。標識の表示は努力義務で罰則はなく、当面の間は以前の標識の表示も認められており、同協会は「周知を徹底させたい」と話している。
同協会によると、新標識は10年12月の道交法施行規則の改正に伴うもので、新しい意匠は四つ葉のクローバーと高齢者を表す「シニア」の「S」をあしらい、一般公募で決まった。現在、全国の交通安全協会などで販売されているが、当面の間は以前の標識の表示も認められている。
標識の表示は努力義務だが、県交通安全協会の担当者は「事故を未然に防ぐために有効で、周囲の安全意識が高まり、高齢者が身を守るためにも役立つ。ぜひ付けてほしい」と話している。【谷口拓未】
〔三重版〕
2月23日朝刊
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ディオールの口紅
2011
27
March
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