「エルメス」は、個人的に女性向けのブランドと言うイメージがあります。
そして、有名なのはバッグと腕時計だと思っています。
他のブランドと違うな、と思うところは、どんな洋服にも合わせやすいということです。
ブランドのロゴマークが主張しているわけでもないので、
見る人が見たらすぐに「エルメス」だと気づきますが、さりげなくファッションに取り入れることが出来るのです。
普段使いをしても「エルメス」ならではの上品さがあるので、ワンランク上のお洒落をすることも可能です。有名ブランドの中でも、特に憧れていたブランドがエルメスです。皮製品の美しさとセンスのよさは、いつまでも変わりません。私の持っているエルメスの商品といえば、スカーフと香水です。初めてエルメスを手にしたのは、大学の入学祝いに親戚のおばさんがくれた一枚のスカーフでした。きちんとエルメスの包装がされていて、いままで貰ったプレゼントの中でも、一番感激しました。もったいなくて、なかなか付けて行けなかったのが良い思い出になっています。
現地時間2月27日にロサンゼルスのコダックシアターで開催されるアカデミー賞授賞式は、今年も米ABCテレビでライブ中継されるが、その前にオンエアされるレッドカーペットの生中継が、これまでの30分から90分に延長されることになり、注目を集めている。
【写真】本年度アカデミー賞の司会者の一人、ジェームズ・フランコ
レッドカーペットの中継については、これまで米テレビ番組E!が、授賞式で振る舞われる食事や飲み物、ファッション、そして受賞者や作品の紹介などをした後に西海岸時間の3時から5時までレッドカーペットのオンエアをしており、その後は、授賞式をオンエアする米ABCテレビが5時から、つまり授賞式の30分前からレッドカーペットを生中継していた。しかし今年は、E!テレビと平行してABCテレビが、4時から授賞式が開始される5時半までの90分に渡ってレッドカーペットをライブ中継することを、同賞のエグゼクティブプロデューサーが明らかにした。
視聴率低迷に悩む映画芸術科学アカデミー協会は、今年のノミネート者の平均年齢がぐっと下がったことや、司会者にジェームズ・フランコとアン・ハサウェイという若手スターを起用することで若者層の視聴率アップを期待しているようだが、米ABCテレビは、人々が賞と同様かそれよりも関心を持っているレッドカーペットのオンエア時間を延長することで、視聴率を稼ぎたいという狙いがあるようだ。
簡単にデジタル録画ができる昨今では、2つのチャンネルでレッドカーペットを楽しめるのは視聴者にとっても楽しみが増えることになるが、この試みが果たして視聴率アップにつながるのか? 結果は後数日で明らかになる。【NY在住/JUNKO】
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2008年より好評を博している神奈川県民ホール・びわ湖ホール・東京二期会の共同制作オペラ・シリーズ第4弾『アイーダ』がまもなく開幕を迎える。
歌劇『アイーダ』制作発表の写真
2008年『ばらの騎士』、2009年『トゥーランドット』、2010年『ラ・ボエーム』と毎回好評を博す共同制作オペラ・シリーズ。第4弾となる今回は、創立60周年を迎えた谷桃子バレエ団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団も参加し、計5団体のノウハウを結集。ステージを覆いつくすほどの大人数が出演し、華やかなバレエ・シーン、スペクタクルな舞台が展開するグランド・オペラの代名詞『アイーダ』を上演する。
国家や民族が対立する古代エジプトを舞台に、奴隷娘アイーダとエジプトの武将ラダメスの悲恋をドラマチックに描いたヴェルディの最高傑作『アイーダ』で手腕を振るうのは、2009年の共同制作オペラ『トゥーランドット』でもタッグを組んだ、指揮の沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督)、演出の粟國淳。「びわ湖ホールは、初代芸術監督・若杉弘さんがヴェルディ・オペラ日本初演9作品を手がけたことで有名です。ヴェルディ9作品で“V9”と言っていますが、今回はV10記念に相応しく、壮大な「アイーダ」でドカンと花火を打ち上げたいと思います」(沼尻)、「アイーダはどうしてもスペクタルな作品というイメージが先行しますが、ヴェルディはシェイクスピアを尊敬していたように舞台の人間。スペクタクルがあるからこそ、ヴェルディが描いた悲劇の人間ドラマを表現しないといけない」(粟國)と、1月に行われた制作発表で意気込みを語っている。
キャストには、アイーダ役に横山恵子、並河寿美、ラダメス役に福井敬、永田峰雄など、若手からベテランまで、国内外、所属団体の垣根を越えて望みうる最高水準の歌手陣が集結。一部歌手は、沼尻竜典自身が指名オーディションを行い、まさにオペラ界のナショナルチーム“沼尻ジャパン”といえる布陣で挑む。
神奈川県民ホール・びわ湖ホール・東京二期会・谷桃子バレエ団・神奈川フィルハーモニー管弦楽団の共同制作オペラ『アイーダ』は、3月5日(土)・6日 (日)に滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール、3月20日(日)・21日(月・祝)に神奈川県立県民ホールで開催。チケットは発売中。
■神奈川県民ホール・びわ湖ホール・東京二期会・谷桃子バレエ団・神奈川フィルハーモニー管弦楽団共同制作
歌劇『アイーダ』
【滋賀公演】
3/5(土)・6(日) 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 大ホール
【神奈川公演】
3/20(日)・21(月・祝) 神奈川県立県民ホール 大ホール
「エルメスのイメージについて」
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